指導方針

1.「自分で考える」から主体性を引き出します

「できない」「わからない」から自信をなくし、勉強ぎらいになっていませんか?

しゃんてぃでは、「できなくてもいい、わからなくても大丈夫、一緒に考えよう」から始めます。学びを自分のものにするには、「やらされる」のではなく、「自分で考える」ことが大事です。できるところから、選択することや判断する経験を積み重ね、主体的な学びにつなげます。

絵本を読んでいる生徒と先生の画像

2.基礎を重視し、学習の土台をつくります

学んでいくための力、ついていますか?

基本の「読み書き計算」の力がついていないと、その先の学習の習得は難しくなります。しゃんてぃでは、発達の特性による「苦手」を見極めた上で、学習方法を工夫しながら、学ぶための土台をまずつくります。それが、「できた!」を感じ、自信をつける近道だと考えます。

勉強を教えている先生と生徒の画像

3.前向きにチャレンジする力を育てます

「どうせできない」といつもあきらめていませんか?

しゃんてぃでは、できることから始め、「できた!」を重ねて自信をつけます。また、得意なことは好きなことを大事にし、「いいね!」と伝えます。成果につながらなくても、努力した過程は認め、「がんばったね」と励まします。つねに応援メッセージをさりげなく伝え、「やってみよう」という気持ちを引き出し、チャレンジする力を育てます。

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お子さんの発達・学習について「しゃんてぃ」での取り組みなどお気軽にお問い合わせください。